ときどきみくすけさん、名実共に春🌸

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(なんと!つくしです‼️)

みくすけさんも最近カラダが軽くなりまして👍️よく歩くのです。
お陰さまで朝晩しっかり散歩に行くことが出来た日は、みくすけ母の携帯する万歩計も軽く一万歩はクリア出来ます。ツラいけど。

花粉が南風に乗って川上からやってくる日は顔中シワシワにして歩きます。相変わらずマスクは手にはいりません。気のせいかみくすけさんも鼻水が出てるような…春の日が恨めしく思われるひとつです。
雲雀が沢山いるのもこの時季の河川敷です。そしてアチコチに無造作に落ち散らばっているのが、飼い主が飼い犬からむしりとった換毛期の体毛🐕️   いやいや、ウチで鋤いてやりなさい。    とっちらかった 毛、みくすけさんがイチイチ匂いチェックするから前に進まないんだわ。

先日、ぴか天だった日の夕方、近くのボタヤマに散歩にいったときの話。途中までは舗装してあった道がいきなりケモノ道になった途端!それまで元気よく前を歩いてた🐕️は、藪になった道無き道を前にして母の後ろにソッと下がったのでした。イヌのくせに!イヌのくせに!みくすけさんはいつもそうです。黒猫が現れた時も母の後ろ。ご近所に住まう秋田犬の銀ちゃんと遭遇した時も母の後ろ。
図書館の裏山に登った時もカサッと音がするたびに母の後ろ。
もし、イノシシ出たらみくすけさんは母を置き去りにして居なくなることが容易に想像出来ますねぇ。困ったもんだ。

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ご近所に咲く沈丁花。赤と白が隣り合って咲いています。花の香りが沈の薫りに似ているのと花の形が丁子に似ているところから名付けられたとか。春の香りです。😀
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(花ではなく、根元が気になる!)

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