ときどきみくすけさん、

カラスは思うよりずっとデカイ。
一時期、みくすけさんと母、散歩ルートのひとつにてカラスに付きまとわれた事があった。縄張りがあるのかは定かではないけれど、一定の場所を通る間ずっと、上空を電柱にとまったり、街路樹にうつったりしながらついてくる。しかもうるさい。ある時などはアタマスレスレをかすめて翔んでみせたりする。目の前にいきなり翔んでこられた時は動けない。そしておもむろに思う。『デカイ❗️』今、思えばまだ子カラスだったのかも。遊びに誘ってたのか、😂
しかしあれは恐怖を覚える大きさで、過去のトラウマがよぎる。ゴミ漁りしてるカラスを叱って追いやった後、庭に出るたびに、暫くその個体であろうカラスから執拗に帽子にアタックされたことを!ああ!あの時も思った。『クチバシ、デカイ❗️』
そういえば、みくすけさん、河川敷にて仔犬の分際でカラスを追い回し、敵に上手いこと誘導され車道へ飛び出しそうになったことあり。あの時はしみじみ呼びが効く仔でよかった。と安堵した。🐶👍️
以来、みくすけさん、も、母もカラスには丁寧な無視を貫いている。
【さわらぬカラスにタタリ無し】
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(サクラの木も葉っぱが少なくなり鈍色の空はふゆもよう)

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(相変わらず菊の御門は小さく獣医さん泣かせ)

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